ひまわり証券の証券CFD2
ひまわり証券の証券CFDには、しっかりした取引ルールが確立されています。
1倍が取引単位となります。
限月CFDの場合、チェックが必要です。
取引単位は1000倍となります。
場合は5倍、「E-mini Russell 2000」の場合は100倍、SGX-DT取引所の「10 Year US T-Notes Composite」は10万倍、SGX-DT取引所の「Mini JGB Future」は1000万倍、などといった具合になっています。
ひまわり証券の限月CFDで扱われるのは、上記の物を含む5つの取引所の14の先物銘柄です。
取引単位はおきましょう。
取引時間も、先述したとおり、国によって異なります。
フランスは1時25分で締めとなるので、この辺りは注意しておきましょう。
ひまわり証券の証券CFD3
銘柄に対し20倍というわけではありません。
ひまわり証券の株式CFDのレバレッジは、ひまわり証券の規定資産基準によって設定されています。
所持金が200〜1000万円の場合は、リスクレベル1だと10倍、以降2だと5倍、3だと3.3倍、4だと2倍、5だと1.25倍、6だと1倍です。
所持金が200〜1000万円の場合は、リスクレベル1〜2だと10倍、3だと6.6倍、4だと4倍、5だと2倍、6だと1倍です。
所持金が5000万円以上の場合は、リスクレベル1だと20倍、2だと10倍、3だと3.3倍、4だと2倍、5だと1.25倍、6だと1倍です。
レバレッジが20倍となるのは、銘柄を取り扱う場合のみです。
基本的には、10倍以下と考えていた方が良いかもしれません。