証券CFDのきほん

証券CFDのきほんをやさしく解説します。

メニュー| 新世代のFX | 証券CFDは海外向け? | 証券CFDの特徴2 | 証券CFDで取り扱われる銘柄1 | 証券CFDで取り扱われる銘柄4 | 証券CFDで取り扱われる銘柄6 | 証券CFDの取引を行える時間帯3 | ひまわり証券の証券CFD2 | ひまわり証券の証券CFD4 | ひまわり証券の証券CFD7 | CMC Markets Japanの証券CFD1 | CMC Markets Japanの証券CFD3 |

CMC Markets Japanの証券CFD3

CMC Markets Japanの証券CFD3

自分がどういった状況で買い方、売り方をしたいのか、しっかりと把握した上で、どういう注文を選択するか選ぶことができれば、良い取引ができるでしょう。

証券CFDでどのような注文が可能かについてご説明します。

今の株価よりも安く買いたい、高く売りたいという場合に使う注文です。

現在出ている売り注文で最も安いのが1,200円という場合に買い注文を出したら、直に1,200円で購入が可能となります。

場合、成行注文を出したタイミングと同じ株価で売買ができる保障はありません。

証券CFDは、タイミングが命です。

どのタイミングで買い注文を出すか、売り注文を出すか。

どうかで、損益の度合いが違ってきます。

タイミングが悪いと、突然急騰、暴落する恐れもあります。

そうなると、折角の儲けチャンスを不意にしたり、大損してしまう恐れがあります。

証券CFDを扱う上で、注文は重要です。

CMC Markets Japanの証券CFD4

証券CFDで行える注文を覚えるにあたって、指値注文と成行き注文に関しては、株取引を経験した人にはなじみのある注文方法なので、あまり苦にはならないでしょう。注文は、もしかしたらあまり馴染みがないかもしれません。

指値注文とは逆の発想で注文を行います。

そこで、1,250円以上下がった場合に、自動的に売ってくれるような注文を出すのです。

逆指値注文は、これが可能なのです。

人にはおなじみの注文でしょう。

IFD注文は、買い注文と売り注文をできる注文方法です。

その場合、通常は指値注文で1,180円の買い注文を出し、その後購入できたら改めて1,250円の売り注文を出す必要があるのですが、IFD注文だと、その両方を注文できます。

OCO注文も、注文を同時に行えます。

1,200円の所持銘柄に対し、できれば1,250円で売りたいけど、急落して大損するのは嫌だから1,180円まで落ちたら売りたいと思っている人は、1,250円での売り、1,180円での売りの二つの注文を出せるわけです。

指値注文と逆指値注文のコンビネーションといったところです。

証券CFDは、こう行った注文をうまく扱う事が鍵となります。