CMC Markets Japanの証券CFD1
国内で証券CFDを取り扱っている証券会社は、今のところ、ひまわり証券と、このCMC Markets Japanの2つです。証券会社の中から選ぶことになります。
そうなれば、やはり嫌でも比較せざるを得ないですね。
CMC Markets Japanは、1989年に外国為替のマーケットメーカーとして設立されたCMC Marketsが、2007年に東京に設立した会社です。
つまり、口座に入れているお金の100倍の金額での取引ができるというわけです。
ひまわり証券が最大20倍ですから、CMC Markets Japanの証券CFDはかなりスリリングと言えるでしょう。
有利になるとはいえません。
選択肢が広がるのは確かです。
自制が行き届いている人にとっては、100倍という数字は魅力的といえるでしょう。
CMC Markets Japanの証券CFD2
証券CFDを扱っているひまわり証券とこのCMC Markets Japanを比較する場合、最初に目に付くのは手数料でしょう。手数料がかで証券会社を決める人も多いので、チェックを入れる人はかなりの数に上ります。
手数料はいくらくらいなのでしょうか。
取引手数料ですが、基本的には片道で取引料金の0.063%という事になります。
最低金額は片道630円となっています。
ちなみに、ひまわり証券では注文の場合は一注文あたり500円、100万円以上だと無料となっているので、手数料という点に関してはひまわり証券に分があるようです。
2008年6月30日までは、手数料が無料です。
手数料以外にも、金利などの出費が発生する取引なので、手数料での出費はできるだけ抑えたいところです。